ダンボール箱を運ぶコツ

引越しなどで重い荷物が入ったダンボール箱を運ぶ時には、腰を痛める可能性もありますので注意が必要です。
引越しや宅配便の仕事をしている方々は常に重い荷物を持っていますが、あれは決して「普通の人よりも力持ち」だから務まっているというばかりではありません。
ダンボール箱の持ち運びにはちょっとしたコツがあり、これさえ覚えておけば私達にだって腰を痛めずに重い荷物を運ぶことが出来るようになるのです。
まず、ダンボール箱を持ち上げる際には、重心の位置を確認しましょう。
そして、その重心がダンボールを持った腕と腕のちょうど真ん中にくるように調節します。
また、腰を入れて持つというのもポイントの1つです。
腕の力だけでなく、足で重さを支え、体全体に荷物の重さが分散されるようなイメージで持てば、腰への負担が軽減されます。
分かりにくい方は、テレビなどで見かける重量上げの選手がバーベルを持ち上げる時の様子を思い出してみてください。
足を開いて膝を軽く曲げ、何段階かに分けて荷物を徐々に上に持って行くのがコツです。
もちろん、作業の前にはストレッチや準備運動をしておくこともお忘れなく。
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